AZZIの自給自足 〜セミリタイアへの道〜

自給自足をキーワードに株式投資、家庭菜園、釣りについて書いていきます!!

【コンポスト活用】我が家が生ごみを捨てない3つの理由!!

我が家では昨年12月より生ごみは極力出さない試みを行っています。

 

多くの方はこの時点で「意味わからん。。。。」となっているはずです。

 

そういう方にこそ是非読んでいただきたい記事です!

 

この記事で紹介するのは誰でも生ごみは減らせるということです。

 

 生ごみを減らしたいと思い至った理由

 

生ごみを減らしたいと考えたきっかけは2つあります。

 


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1つが毎日豆から挽くコーヒー粉を再利用できないかと考えたこと。

 

毎日飲むとなかなかのごみの量で、しかも水分を大量に含んでいるので臭いも気になってきます。

 

再利用の例としては、スタバのトイレにはコーヒーかすを再利用した消臭剤が置いてあると思います。

 


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2つめですが、家に小さい子供がいるためオムツのごみが大量になってしまい、ごみ袋の使用枚数が増えてしまいました。

 

実は私の住んでいる地域は指定のごみ袋にごみを入れて捨てる必要があり、かつそれは有料なのです。

 

だから節約のためにごみ袋の使用枚数を減らしたいと思いました。

 

以上の理由からいろいろ調べ始めましたが、結論としては生ごみは再利用すべきものだということがわかりました。

 

生ごみを再利用(リユース)するメリットは3つ!!!

 

生ゴミをそのまま捨てずに再利用することで以外の3つのメリットがあります。

 

  1. ごみの焼却に伴う燃料費削減
  2. ごみの量が減る

  3. 家庭菜園との親和性 

 

まずは1番目のメリットの「ごみの焼却に伴う燃料費削減」ですが、文字通り焼却コストが下がるということです。

 

生ゴミは自体は本来燃えやすいんですが、ほとんどの方が水分を含んだまま捨てるため、乾燥させるまでに余分なコストがかかっています。

 

これを削減することで自治体への貢献、さらには環境への貢献することができます。

 

2番目のゴミの量が削減できるのも文字通りです。

 

今まで捨てていた生ゴミ分は余裕ができますよね?って話です。

 

簡単なのは先述した通り、コーヒーかすを乾燥させて、消臭剤にしてみたり、猫よけ、雑草対策にも使えます。

 

そして、3番目です。(この記事で1番紹介したいこと!)

 

家庭菜園との親和性ですが、これは家庭菜園してない人には関係ないです。

 

ただ、これから庭でもプランターでも良いので家庭菜園を始めたい人にはおすすめです。

 

ズバリ、「コンポスト」の活用です。

 

コンポストを活用して生ゴミ処理

一口にコンポストと言っても、様々な種類があります。

 

コンポスト」で調べるとほんとに色んな種類出てきますよ。

 

簡単に言えば生ゴミを自然の力によって処理する方法と理解してください。

 

我が家では庭に穴を掘り、その上にダンボールを設置したものになります。(下の写真が我が家のコンポスト)

 


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この中には普通の土が入っていて、調理の過程で出た生ゴミを投入して都度混ぜます。

 

分解は誰がしてくれるかと言うと、微生物だったり、ミミズだったり、ダンゴムシだったり、はたまたウジ虫だったりするわけです。

 

これにより我が家ではゴミを減らすことに成功しました。

 

これが完全な土になったときに完熟肥料となり初めて家庭菜園に活用できます。

 


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我が家ではまだ始めたばかりのため完全な土には以降していませんが、You Tubeコンポストに種まきしたらめちゃくちゃ育ったみたいなのはたくさん出てきます。

 

ちなみに、多分ウジ虫が分解する上では最強の生物だと思います。

 

世界ではウジ虫の分解能力を活用したビジネスを始めてるところもありますよ。

 

これについては、また今度詳しく書きたいと思います。

 

以上

 

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